2010年9月30日
私の名前は”柴口”と申します。”柴”も"口"もありふれた字ですが、”柴口”なる姓はかなり珍しいように思います。今まで、親戚以外で同じ姓の人と会ったことはありません。
以前、ネットで”柴口”と検索したとき、”海の公園柴口駅”というのが、横浜の金沢シーサイドラインにあるのを知りました。姓名でも珍しいのに、駅名になっているとは驚きで、いつか機会が有れば訪ねてみたいと思っていました。
今週の月曜日から水曜日まで、横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜で『第69回 日本矯正科学会大会』がありましたので、ついにその機会がやってきました。
| 月曜日の午前中、後輩の先生二人を誘い、新杉田から金沢シーサイドラインに乗りました。途中の、市大医学部駅や八景島駅では、そこそこの数の人の乗り降りが見られましたが、柴口駅でおりたのは、私たち三人だけでした。元々無人駅ですし、プラットホームには、私たちしかいないので、右の写真を取るのも恥ずかしくありませんでした。 |
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海の公園内を散策しようと思いましたが、あいにくの雨だったので、駅から歩いて2分くらいの所にある、”柴口休憩所”で缶コーヒーを飲み、その後、駅に戻りました。滞在時間は30分くらいでしょうか、とてもきれいな公園なのに、その間、ほとんど人とすれ違うことはありませんでした。 |
潮干狩りで有名なのか、2cm以上のアサリならば、一人2kgまで持ち帰れるとの掲示がありました。きっと、休日の潮干狩りシーズンなら大勢の人で賑わうのでしょう。
次の機会が有れば、晴れているときに家族と来てみたいです。
p.s.
海の公園柴口駅の周辺に”柴”という地名がありました。それで、柴にある公園の入り口という意味で”柴口”となったのでしょうか?柴口駅の次の駅は、”海の公園南口駅”です。それなら、何故北口駅にならなかったのか不思議です。
海の公園柴口駅は、1989年(平成元年)7月5日に開業したそうです。くしくも、私が歯科医になったのも平成元年です。何かの縁を感じます。