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歯並びの健康/2010-2011

No.14 10人に1人が永久歯に欠如!? 歯の欠損について

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歯にはそれぞれ役目が決まっており、ない歯があると機能的に問題が起こります。また、当然ながら見た目にも不利です。乳歯が欠如することは希ですが、永久歯の欠如はよく起こります。日本小児歯科学会の調査でも、10人に1人の割合で永久歯が欠如していることが分かっています。永久歯が欠如すると、その部分の生え変わりが起こらないため、乳歯が脱落せず、残存したままになります。その場合、歯の欠如に気づかないことも。また、乳歯が残らない場合では、上下の歯の数が合わないことで、出っ歯になるケースなどがあります。歯の欠如に関しては、欠如部分のスペースの確保など、その部分をしっかりと管理をしてもらうことが大切です。対処法としては、様々な方法がありますが、そのどれもが矯正に関わる治療法なので、できれば矯正医に相談されることをおすすめします。

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